Development Assurance Document

安心してお任せいただける
開発体制のご説明

さくら損害保険株式会社様のシステム開発において、
私たちがどのような体制・姿勢でプロジェクトを推進するかをご説明します。

提案会社
株式会社ピースフラットシステム
提案先
さくら損害保険株式会社 御中
Reassurance Points

3つの「安心」をお約束します

プロジェクト全体を通じて、貴社が安心して開発を委ねられる体制を整えています

01

要件定義に十分な時間をかけ、設計を固めます

最も手戻りが多いのは、要件定義が甘いまま開発を進めてしまうことです。私たちは要件定義に十分な時間を確保し、モックを使いながら認識を徹底的にすり合わせた上で、設計を固めます。

02

認識齟齬をゼロにするコミュニケーション体制

週次定例・クイックレスポンス・タスク管理ツールの活用など、情報共有の漏れや認識のズレを防ぐ仕組みを整えています。常に提案型の姿勢で対応します。

03

開発から保守まで一気通貫でサポート

リリース後も同じチームが継続して担当します。引き継ぎによる品質低下や対応遅延が起きない体制です。

01 — Development Structure

開発体制

貴社への窓口から開発・品質管理まで、ピースフラットシステムが一貫して担います

窓口 / プロジェクト管理
株式会社
ピースフラットシステム
  • 要件定義:業務要件を整理し、仕様に落とし込む
  • プロジェクト管理:スケジュール・リスク・品質を一元管理
  • 各種調整:ステークホルダー間の認識合わせを徹底
  • 品質管理:成果物の確認・テスト・フィードバック対応
  • 保守運用:リリース後の継続サポート
社内一貫体制
開発チーム(ピースフラットシステム 社内)
エンジニアリング
チーム
  • 要件・仕様を正確に実装に落とし込む
  • インフラ構築・管理(AWS)
  • データベース設計・実装
  • セキュリティ対策・脆弱性対応
  • テスト・品質保証
02 — Our Team

担当チームのご紹介

本プロジェクトはこちらのメンバーでの対応を想定しています

大矢 和輝
Project Manager
大矢 和輝
数百億規模のシステム開発PMOとして多数のプロジェクトをリード。財務会計・保険領域を含む業務システムの要件定義から導入まで一貫して対応。さくら損害保険様のプロジェクト全体を取りまとめます。
片川 良平
PMO / Chief Director
片川 良平
ピースフラットシステム代表。プロジェクトの方向性・品質・体制に最終責任を持ち、経営視点でプロジェクト全体を支えます。
関川
PMO
関川
PMOとしてプロジェクトに参画。スケジュール管理・ステークホルダー間の調整・進捗可視化を担当し、プロジェクトの円滑な推進を支えます。
正木 智久
Tech Lead
正木 智久
財務・会計・規制対応に精通したテックリード。J-SOX・IFRS等の知見を活かし、保険業務の複雑な要件をシステム設計に正確に落とし込みます。
エンジニアチーム 上記メンバーに加え、社内エンジニアが数名アサインされます。全員ピースフラットシステムの社員が対応します。
※ 上記は現時点での想定メンバーです。プロジェクト規模・フェーズに応じて最適な体制を組みます。
03 — Our Strengths

私たちの強み

業界知見と開発実績を掛け合わせ、貴社のプロジェクトを成功へ導きます

01

保険・顧客管理領域の知見

保険業界を含む多業界の顧客管理システム開発・支援に携わってきました。AIセールスくんをはじめとした自社プロダクトの提供を通じて、システム開発以外の側面でも幅広い業界の顧客管理業務を深く理解しています。

02

大規模リプレイス案件の実績

大手企業の基幹システム・業務システムのリプレイス案件を複数担当してきました。既存業務フローを正確に引き継ぎながら、現代的な技術基盤へ移行するプロジェクトを多数完遂しています。

03

要件定義から保守まで全工程対応

設計・開発・試験・導入・保守運用まで一貫して担当します。外部委託によるブラックボックス化や品質低下が起きません。

04

セキュリティ・可用性への徹底対応

AWS構成による冗長化・脆弱性診断・アクセス制御等、金融機関レベルのセキュリティ要件にも対応した設計を行います。

04 — Quality Commitment

品質への徹底したこだわり

モックを起点とした認識合わせから、多層的な検証プロセスまで、品質を一貫して担保します

  • 01
    モックを使った認識合わせ 営業段階でお見せしたようなモックを、開発工程でも継続して活用します。「動くイメージ」をベースに仕様を確認することで、完成後の「思っていたのと違う」を防ぎます。
  • 02
    多段階テストの実施 結合試験・総合試験・脆弱性診断を段階的に実施し、リリース前に品質を徹底的に確認します。
  • 03
    受入試験による最終確認 本番リリース前に貴社担当者による受入試験を実施します。貴社に納得いただいた状態でリリースします。
  • 04
    ドキュメントの納品 設計書・操作マニュアル等のドキュメントを納品します。将来の保守・改修時にも迷わない状態でお渡しします。
品質保証プロセス
01
要件定義・モックによる仕様確認
02
設計・詳細仕様策定
03
開発・コーディング
04
結合試験・総合試験・脆弱性診断
05
受入試験 → 本番リリース
05 — Communication

きめ細やかなコミュニケーション体制

システム開発で最も多いトラブルは認識齟齬です。これをゼロにするための仕組みを整えています。

01

専門性の高いメンバーが論点を整理

業務・規制・技術の三方面から論点に気づけるメンバーが要件を整理し、抜け漏れを事前に防ぎます。

02

常に提案型で対応

指示待ちではなく、モック・代替案・改善提案を積極的にご提示し、意思決定の質とスピードを高めます。

03

クイックレスポンスとタスク管理

ご質問・懸念点には迅速に回答します。タスク管理ツールを活用し、対応状況や優先度を常に可視化します。

会議名 目的・内容 頻度 参加者
キックオフ会議 プロジェクト方針・体制・進め方の確認 プロジェクト開始時 関係者全員
週次定例会議 進捗報告・仕様確認・承認・懸念事項共有 週1回 PM + 貴社担当者様
分科会(随時) 個別仕様の詳細確認・突発事項への対応 随時 必要な関係者
使用ツール:Chatwork・Slack・Teams・タスク管理ツール(Notion / Asana 等)など、貴社のご希望のツールで対応いたします。
06 — Maintenance

保守・運用プラン

稼働時間をベースに算出した3つのプランをご用意しています。ご要件に応じて最適なプランをご提案いたします。

基本運用
¥ 50,000 / 月
  • インフラ費用・運用監視・お問い合わせ対応を含む
  • 平日 10:00〜19:00 を基本に、緊急度・影響範囲に応じてベストエフォートで対応
  • 改修作業・調査は本費用に含まれず、別途お見積り
基本運用+保守対応
¥ 75,000 / 月
  • 基本運用の内容に加え、月次で軽微な修正に対応
  • UI上の表示項目の変更など、1人日程度の工数を目安
  • 機能追加・仕様変更・1人日を超える原因調査は別途お見積り
ローンチ初期向け
重点プラン
¥ 260,000 / 月
  • ローンチ初期の安定稼働に向けた専任体制を用意
  • 緊急時の対応リソース確保と、不具合時の優先調査・復旧を実施
  • 週1回30分の定期MTG、月1回の利用状況レポートを実施
LLM利用料金:実費にてご請求 / 24時間365日の即時対応:対象外 / 契約期間:個別お見積り 金額は税抜きです。追加要件により変動する可能性があり、変更時は事前協議のうえ再提示します。保守対応工数は月単位のご利用となり、未消化分の繰越はありません。
07 — Schedule

開発スケジュール(想定)

フェーズを明確に分け、各工程の完了を確認しながら進めます。

Phase 1 — 要件定義・設計
Phase 2 — 開発
Phase 3 — テスト・導入
工程
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
翌1月
Phase 1 要件定義・仕様策定
要件定義
Phase 1 モック・画面設計
画面設計・モック
Phase 1 システム・インフラ設計
システム・インフラ設計
Phase 2 機能開発
コア機能・マスタ・権限・ワークフロー・ログ
Phase 3 テスト・脆弱性診断
結合・総合試験・脆弱性診断
Phase 3 移行・受入試験・本番リリース
移行・受入・リリース
フェーズ
Phase 1 — 要件定義・設計
Phase 2 — 開発
Phase 3 — テスト・導入

さくら損害保険株式会社様のシステム開発を、全力でサポートいたします。

専門知見・PM力・コミュニケーション体制の三位一体で、安心して任せていただけるパートナーとして伴走します。

ご提案会社
株式会社
ピースフラットシステム